

*音楽は日常生活に立脚したものであり、生きる喜びにつながったものである。
「すべての人々に音楽の喜びを」のスローガンのもと、共に学び、共に創り、共に楽しむ活動をすすめよう。
*音楽の喜びをすべての人々と共有していこう。音楽を大切にし、人間を大切にしよう。
*広く文化、芸術、教育の観点から、人間性を豊かにする音楽教育をすすめる教育者と手を携えよう。
*その人自身の音楽を大切にし、表現したい欲求を力に、技術を獲得していくよう援助する。そのために、日常的に教材の研究を積み、生き生きした魅力ある教材の選択に務めよう。
*優れた実践に学びつつ、集団による教育者の切磋琢磨をすすめ、絶えず教育者集団としての水準を高めていこう。集団で創り出す教育の喜びと真の楽しさを追及しよう。
*常に自分自身の音楽と人間を磨き、真の教育を追及しよう。
*生徒、受講者の要求と立場を深く理解し、その実現に努めよう。
*音楽のみならず、文化全般についても造詣を深め、広く文化活動にも取り組もう。
―――ムジカ定款(1988年)より
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